変わらなくとも

2020年5月1日

 

 
人の世は、日々目まぐるしく変化していますが、
自然はあるがままにこれまでと変わることなく、季節の歩み進めています。
 
 
最近はしきりに、”変化の時”と叫ばれていますね。
叫んでいるのは大体、あぁ、そういうこと言いそうだなっていう人たちですが、
どれくらい自分都合な思惑が含まれているのか、ってね。
 
そもそも、変化なんていうものは常日頃から、あたりまえの様にありふれていて、
変わることこそが唯一変わらずにある理なんじゃないかなって思っています。
 
今更、声高らかに他人を巻き込んで扇動しなくてもね。
変わることも、変わらないことも、それぞれの選択が過去、現在、未来への変化の標で、
これまでも、これからもずっと続いくあたりまえに在ることなんじゃないかなと、そう捉えています。
 
 
なんだおい、今日はどうした?って感じでしょうが、
5月もしばらくはアポイント制で営業しますよって、お知らせ投稿を書いてたら三行ぐらいで終わりそうだったので、なんかもうちょっと書いた方がいいかなって、変な義務感に襲われて、つまらないことをつらつら書いてしまいました。
 
でも、この投稿が今日の最後の仕事なので、せめて消さずにおいておきます。
 
それではまた。