Monthly Archives: 7月 2018

視 覚 芸 術 的 古 物 展

 
 
2018.8/4(sat) – 8/13(mon)
 

optical   わより 古物展

 

 
 
 
目を引くものに、明確な理屈はいらない。
 
それらがなんであったかに、さして意味は無く、
価値は己の中のものさしに委ねられる。
 
 

 
 

 
 

 
 
 
あえて共通点をあげるとしたら、
それらが偶々、古いものたちだったということ。
 
 
わよりの桂山さんが選び取る古物は、世にいう肩書に左右されない。
視覚で捉え、そのおもしろみに価値を委ねている。
 
 

 
 

 
 

 
 
 

骨董、古美術から路傍に打ち捨てられた何かまで。
 
 
optical – 視覚芸術的な~
 
 
 

 
 

 
 

 
 

photo/DMdesign : ryoko sekiya
 
 
 

きっと、たくさんの方々に愉しんでいただける十日間になると思います。
 
 

わより
 
 
 

入荷情報

小暑の候、いかがお過ごしでしょうか?

 
我が家はかれこれ二年くらいエアコンの無い生活をしているので、
何をしても、何をしなくてもあっつあつです。むしろ動いている方が風を感じると気づきました。
風は待つものではない、起こすものだ。と、遠くを見つめて嫁が言う。ついていきます。
止まると地獄ですけどね。
 
 
はい、それでは入荷情報です。
 
 

 

 

 

R&D.M.Co- / silk/cotton DRAPE LONG SHIRT white/¥45000+tax navy/¥55000+tax
 
 
 

 

TACHINO CHIE / Ringing Pouch ¥32000+tax
 
 
 

 

TACHINO CHIE / M.F.B ¥55000+tax
 
 
 

ヒムカシ綿靴下 各色 ¥1500+tax
 
 
 

MITTAN / 裏絹紬表綿麻靴下 各色 ¥2700+tax
 
 
 
 
 

clothing

 

accessories

 

article of life
 
 
 
気になられたもの、在庫の有無等、お気軽にお問合せください。
 
 
 

引き続き

先日は、yasuhide ono作品展への沢山の御来訪、ありがとうございました。

関係者の皆様にも、多大なる恩赦承りまして、深く御礼申し上げます。
 

 
と、えらく堅く始まってしまいました。
でも、常日頃からお店が続けられること、このような催しが開けることは約93%が他者のお助けで成り立っていると感じています。
 
自分たちに出来ることはほんの僅かなことしかないのですが、最後に託された約7%で何ができるか。
その約7%がどんな質でできるか。むしろ約14%にできないか!?
そこに私たちの仕事と生き甲斐が存在していると思っています。
 
ほんの些細なことでも、私たちにしか形作れないことを。
追い求めていきます。
 
 
さて、この街で私たちのお店でしか出来ないこと。
名古屋近郊でオノさんの作品を常設でご紹介しているお店は弊店だけです。
 
しかし、3年前より扱いがあるのですが、今回の展示でそれをはじめて知った、そしてまだ知らない方がたくさんいらっしゃると思います。
伝え手として、自分たちが知っているだけでは意味が無く、その作品に出逢いたい人に届けなければいけない。
 
企画展や日々の営業を続けていて痛感することです。とにかくAUHTORは認知度が低い!(笑)
 
 
今回、展示期間中ではお店で常設していたオノさんの作品も一瞬で旅立っていきました。
そういうもんだと思いますし、ようはきっかけなんだと思います。
 
それでもお店で常設で扱うことの意味と価値。
数は少なくてもそのカタチは失わないようにしていきたいです。
 
なので今回も、ほんの少しですが選ばしていただきました。
会期中に脚を運べなかった方、ひとまず今回はお休みの時間を使うまでもないと判断された方。
やんわりとしたきっかけをいつでもご用意いたしますので、気が向きましたら。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
お待ちしております。
 
 

はじまっています

 

 

先週の土曜日より、yasuhide ono作品展がはじまりました。
 
 
オノさんが在廊の二日間は、たくさんの方々に脚を運んでいただき、しっかりと選び取っていただくことができました。
 

 

 

 
 
居並ぶ作品郡は、そのひとつひとつが魅力的で、ご来店された皆様はそれぞれ手に取り、鏡で合わせて、思い思いに愉しんでいただけたようです。
中には2時間、3時間と真剣に悩み(時には漫画のように頭を抱え(笑))、選んでくださる方もいらっしゃって、そんな姿をみてオノさんも作り手として嬉しい気持ちになりますと仰られていました。
 
 

 

 

 

 
 
でも、お店側としてはそういうもんだと思っています。
作り手が、大げさでなく人生を、命を懸けて産み出すものを、これまた夢と希望と生活を懸けて送り出していくお店の私たち。
 
けして安くはないそれらを軽い気持ちでは手にすることはできないと思います。
別に眉間に皺を寄せて、明日からのごはんを削ってまで、ということではなくて、真剣に楽しみ選び取るということ。
 
AUTHORに来てくださるお客様は、それが出来る方々ばかりで、そんな姿をオノさんに見てもらえて、わたしはとても誇りに思いました。
 
とても嬉しかったです。ありがとうございます。
 
 

 

 

 

 
 
と、いいましてもまだまだ会期は始まったばかりで、残り1週間あります。
 
今回、事前の投稿などでは18kなどの少し華奢な、女性らしい作品のご紹介が多かったからか、前半は女性のお客様が圧倒的に多かったです。
オノさんの作品の素材と技法は多岐に渡り、特殊な加工を施したシルバーシリーズや、原石から削り出した指輪、ワックスコードを編み込んだマクラメシリーズなどは男性にとっても愉しめる作品です。
 
 
来たれ男性諸君。
 

 

 

 
 
今回のような展示の場では原石からお選びいただき、お好みの作品を制作していただく、イージーオーダーが出来ます。
少しづつですが、完売してしまう作品も出てきているので、気になる方はオーダーに関しても是非ご相談ください。
出来るかぎりご相談に乗ります。難しい場合はすぐにオノさんに電話します。
 

 
 
会期は今週末の7/8sunまで。
お休みなく開いていますので、作品と疲弊していく私たちに是非逢いにきてください。
 

 
 
それでは。
 
 

2018年7月の営業予定

こんにちは。

 
今月の営業予定です。
 
6/30satはじまりのyasuhide ono作品展の準備や、始まってからの慌ただしさにかまけて、7月がはじまってからのご案内となってしまいました。
お叱りください。
※赤丸が店休日です。
 

 
期間中(~7/8sunまで)は無休でやり通すので、どうかご堪忍を。
 
 

 

 

 

 
 
 
yasuhide ono作品展 – 常 –
6/30sat – 7/8sun
open 12:00 – 19:001 /会期中無休
 
 
是非。