Monthly Archives: 1月 2018

とある視点

 

susuri 2018SS
 

LOOKING-GLASS RIVER

 

 
始まりました。
 
 

 
 
まずは一つの定番デザインとなっている猫背のシャツとワンピースから。
 
 
人が身に纏うことで初めて現われるそのかたちには、何度でも感動を覚えます。
 
 

 

 

 

 
 
人の姿やしぐさ、感情の機微、そこから起想する隠された物語。果ては自然の様や現象に至るまで。
 
デザイナーの視点で捉えられたこの世界の姿を、抽象から具象化させた布の表現物。
そのように感じます。
 
他意の入り込まないそのクリエイションは、どこまでいってもsusuriらしく、替えがきかないものではないでしょうか。
 
 
 

 

 

 
 
 
純粋に着て、感じてほしいと思います。
そうじゃないと、もったいない。そう思います。
 
 
clothing

 
 
 
 

降雪による臨時閉店

降雪による帰路の凍結を鑑みて、本日は18:00閉店とさせていただきます。

岐阜に住んでいるのにノーマルタイヤですいません、、、。

 

ご迷惑お掛けいたします。

 

店主

 

潔く、小気味良い

 

 

 
それぞれの思想、それぞれの答え。
 
 

 

 
 
それらに応えたい、と思わせてくれるもの。
 
憧れとイコールになれるように。
 
 

 

 
 
TALK TO ME / white shirt
TACHINO CHIE / Ringing Poach
 
 
潔さが小気味良いです。
 
 

作為:自分の意志で作り出すこと

 
 
TACHINO CHIEよりオーダーしていたものが届きました。
 
昨年分で完売していたものと2018年の新作です。

 

 
 
立野さんのものづくりは自らの意志に忠実です。
デザインから仕様まで、ご自身が履きたいもの、身に着けたいものという点を大事にしています。
その美学、哲学の注ぎ込まれた立野さんの成すクリエイションは、他意のない純粋な作為であると、その物から伝わってきます。
 
 

 

model:OCULI
 
 

model:M.F.B
 
 

model:Ringing Poach
 
 
ミニマムでいて凛と色気のある姿は、異性のわたくしから見ても理想的です。
 
そんな感覚の方の元に旅立ちますことを願っています。
 
 

ただそれだけで

あけましておめでとうございます。

 

 
新しい年を迎えて最初の文章。

何を書こうかなと考えているうちに2日ぐらい経ちました。
 
でも結局は新たに考えることもなく改めて、これまでもこれからも、同じことを考えていくのだと気づきました。
 
 
自分たちにできることを、正直に、誠実に、丁寧に。
不格好でも背伸びはせずに、でも常にこの先の、変わることと変わらないことを見据えて。
 
いつの時代にも、ありそうでないお店となれますように。
 
 

 

 
 
2018年も宜しくお願い致します。
 
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